男性インストラクターの数が気になる

気になるのはスポーツクラブでインストラクターの仕事に就いている人たちのこと。私はスポーツクラブ歴が長いのでいろんなスポーツインストラクターに出会ってきました。

男性のインストラクターも何人か知ってますが、スポーツインストラクターなのに女性のほうが多いのは何でだろうと気になっています。

私はスポーツが好きで若い頃からスポーツクラブに通っています。当時は若くて目立っていたからかスポーツインストラクターのお姉様達からインストラクターにならないかとよく声をかけられましたよ。

でも私は趣味のひとつとしてスポーツクラブに通って純粋にスポーツを楽しんでいたのでやんわりとお断りしました。スポーツを仕事にしてしまうと純粋に楽しめなくなってしまうと思ったのです。

それに資格を取るのも大変そうで、それなりの期間養成所に通ったり、まとまったお金が必要とかで踏ん切りがつきませんでした。

現在も変わることなく同じスポーツクラブへ通っている私。未だに不思議に思うのは男性インストラクターの数が少ないこと。

もしかしてスポーツインストラクターは稼ぎが少ないのかな・・・なんて思うようになりました。副業なら良いけれど本業には向かないのかもしれません。

8ヶ月の甥っ子が手を振ってくる件

私には生まれて8ヶ月になる甥っ子が居ます。

去年の6月に生まれて、発育が早くすでにハイハイをして床を這って自分で動くことが増えるようになりました。

甥っ子と私はあまり馴染みが姪ほどありません。

姪のほうが2歳児で甥よりもなじみがあるので仲もまあまあよくやっていけているのですが、最近は甥とも少しだけ距離が縮まりました。

人見知りが激しく、お母さんから離れるとすぐに泣くので私は気を使っていました。

親以外の人と接触すると泣く傾向にあったので、甥にあいさつはしても抱っこは避けたりしていました。

2月に甥と会う機会がありそのころには若干人見知りが緩和されていたようで今まで絡みがなかったからなのか甥のほうから私のほうに近寄ってきます。

今までは真顔が多かったのに、2月にはこちらを見て笑うようになっていて「甥が変わって来た」と思ったときに合わせてこちらに向かって手を振ってきました。

完全に懐いたわけではありませんが、甥に微笑まれたのはそれが初めてだったのでとても嬉しかったのを覚えています。

急に愛想が良くなったので調べてみると、赤ちゃんは大体8ヶ月から9ヶ月あたりの時期に手を振ることを覚えるそうです。

甥の成長が順調であることとが分かり嬉しくなりました。

まだうちに遊びに来たりするとなんでも口の中に入れるので目が離せませんが、可愛くて癒されます。

 

刀剣鑑賞と刀剣女子について

茨城県水戸市にある博物館「徳川ミュージアム」には歴史ある実際の刀、そしてそれを再現した写しが一緒に展示されています。

展示されている「燭台切光忠(しょくだいきりみつただ)」と「児手柏(このてがしわ)」は元々水戸徳川家に伝わっていましたが、関東大震災により刀が焼け焦げるといった被害が出ました。

徳川ミュージアムではその時の状態で展示されています。

写しは現在の鍛冶職人が作ったもので、この刀を再現するプロジェクトはおととし2016年から行われました。

江戸時代水戸藩主の命によって作成された書物にこれらの刀についての図の記載があって、そこから再現されたということです。

徳川ミュージアムにはこれらの展示を見ようと大勢の人が訪れていますが、中には女性の姿も見られます。

通常刀剣類は男性、特に年配の方の趣味というイメージがあります。

実は、最近この刀剣類を擬人化した「刀剣乱舞」というゲームが若い女性の間で人気です。

このゲームは名刀、名剣を擬人化した「刀剣男士」というキャラクターが登場し、敵と戦っていくという内容になっています。

展示されている燭台切光忠はゲーム中にも登場し、水戸徳川家に伝わる前に伊達政宗が使用していたことから、右目に眼帯をつけた青年という姿をしています。

硬派なイメージのある刀剣類ですが、その刀剣類が好きな女性のことを「刀剣女子」と言うこともあります。

女性達は刀剣類の実物を鑑賞するために、博物館や神社などを訪れます。

燭台切光忠などを鑑賞するために徳川ミュージアムを訪れる女性も刀剣女子と言えるでしょう。

「刀剣乱舞」から刀剣類に興味を持ったという女性もいて、ゲームによる影響は大きいと言えます。

刀剣乱舞はゲームだけではなく、アニメや舞台などコンテンツ展開が行われています。

そのため、「刀剣女子現象」はこれからもしばらく続きそうです。

我が家の産後の事件簿

それは第二子が3歳違いで生まれて間もなく、24時間手のかかる次女と赤ちゃん返りが出た長女を同時にお世話していたときに「オレって、同年代のパパに比べて育児に協力しているほうだよね?」と同意を求められた際に起こりました。

天も驚くほどの大喧嘩です。

当時、夫の突然の転勤が決まり、幼子を抱えての引越し作業がたてこんで、心身疲れ果てたわたしが口火を切りました。

こちらは一人目を出産後に数ヶ月かけて就職活動をし、やっと射止めた仕事を再びの妊娠で退職したりと、泣きっ面に蜂状態だったのにも関わらずいつまでも他人行儀な夫のこの発言に堪忍袋の緒がきれました。

子どもは父親と母親の遺伝子を半分ずつ引き継いで生まれてくるのに、育児の負担が母親ばかりきてどうしても耐えられませんでした。

夫には二人の間に生まれた子なんだから「育児に協力している」という発想から抜け出してほしかった。
生物学的に女性しか妊娠・出産できなくて、身体や社会的な役割に負担がかかって臨んでいることに理解を示してほしかったのです。

育児や家事はわたしの方が得意なことも多いので、具体的に何かをしてほしいというよりも、様々な選択肢を捨てて育児に奮闘しているわたしに敬意をもって接してほしい。
それまでは事を荒だてたくない気持ちがあったので、我慢に我慢を重ねていましたが、これを機にきっぱりと自分の思いを伝えました。

少し時間はかかりましたが、その後妻の本音に気づいた夫は主体的に家事・育児に参画するようになり、夫婦間の風通しがぐっと良くなりました。
我慢ばかりして相手を疎ましく思うより、ときにはぶつかってでも意見を交わす大切さを実感した出来事でした。